ガーデンルームが出きるまで…


寒い冬は、フルクローズでサンルームに… ⇒ 暑い夏はフルオープンで日除けのテラスに…
部屋の様で部屋ではない…
外の様で外ではない…
1年中、家族の笑顔が集う場所…
それが、ガーデンルームの人気の秘密です。

施工前
元々木のウッドデッキが付いていたのですが、木が傷んできたのでタイルのテラスをご希望でした。その際、「せっかくタイルテラスを造るなら、お茶や食事をしたり部屋の様に使いたい。」との事。
そこで扉がグレモン錠で、密閉性の高いガーデンルーム「暖蘭物語」(だんらんものがたり)をお勧めさせていただきました。
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既存のウッドデッキ、花壇、高木…などを解体後、
ガーデンルームの屋根の部分のみ建物に固定します。
勿論、屋根はバラバラで現場に配達されますので、
現場で職人さんが1から組み立てます。
屋根の取付が完了後、タイルテラスの土台になるブ
ロックを積んでいきます。

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ブロックを積み終わったら、ブロックの中に土を入れます。お庭の中だと、機械が入れない場合が多いので、職人さんが「エッチラ、コッチラ」1輪車で土を入れていきます。
土を入れ終わったら、その上に砕石を入れて転圧(叩いて固める事)をかけます。
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下地の準備が出来たら、タイル下地のコンクリートを
打ちます。コンクリートも1輪車で「エッチラ、コッチラ」
運びます。コンクリートの量が多い時は、職人さんが大変
なのでポンプ車をお願いする事もあります。
おおよそここまでで、10日位かかります。1つ1つ職人
さんの手仕事なので、なかなか作業が進みません。
その代り、職人さんの腕の差もでますね。

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下地のコンクリートが固まったら、ようやくタイル貼りの作業が開始します。
タイルの目地を揃える為に、まずはガーデンルームの中からタイルを貼ってきます。
続いて、階段部分の側面のタイルを貼ります。
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ここまでくると、だいぶ全体像が見えてきますね。
職人さんが1枚づつ丁寧にタイルを貼っていきます。
通常人が乗る部分は、タイルを切らずに貼ってしまい
ますが(全部ではありません)、側面の部分は高さが
現場によって違うので、1枚づつ職人さんが手で切って
からタイルを貼ります。
仕上がりの部分なので、職人さんも慎重に作業しています。

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タイルを貼ったらおしまい!!
じゃぁないんです。最後の仕上げに、タイルの目地を仕上げていきます。
でもせっかく綺麗なタイルなのに、黒いモルタルで汚している…って、心配はいりません。職人さん達は、タイルの目地材を塗り込んでいる最中です。
一通り目地材を塗り込んだ後、スポンジで余分な目地材を拭き取って完了!!
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完成!!
施工開始から2週間位で完成です。 .

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ちなみに…
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中はこんな感じです。
この現場のサイズですが、2.5間x9尺と大きいので、横から見ると迫力があります。
ガーデンルームに関するお問い合わせは…
中田町店 TEL053-411-6700
メールにてお問い合わせは…
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