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ピースフルガーデンからお庭のつくり方

オリーブ

オリーブ

オリーブ
モクセイ科 オリーブ属 常緑広葉樹 高木

【将来的なサイズ】 幅:4~10m、 高さ:7~15m

【花期】 5~7月

【土壌条件】 特に選ばない

庭に植えると異国情緒が漂うオリーブの木。

塩漬けなどにして、その実も楽しめるため人気だが、
実を結ばせるには異なる品種のオリーブを混植する必要がある。

オリーブの葉はヤリの穂先のように細長い形をし、
裏側は銀緑色をしています。

小さな白い花がたくさん咲いて、その後に実ができますが、
苗木から育てた場合は4~5年かかります。
幼苗では花は咲きません。

オリーブは根が浅いので、
風で倒れないように支柱を立てたり、
枝を剪定して風が抜けるように対策をします。

支柱の縄は樹が生長して食い込まないように
適度に締めなおすようにする必要があります。

植える時期:
オリーブを地植えにする場合の時期は、
3~4月か9~10月が適期です。
地植えの場合は一度植えると植え替える必要はありません。

鉢植えの場合は、鉢の中が根でいっぱいになり
根づまりしそうになったら12月頃に植え替えるようにします。
生長の早いものなら1年に1回、
遅いものでも2年に1回は植え替えるようにします。

植え方:
オリーブを植え付けたあとは、たっぷりと水をやって、
倒れないように支柱をしっかりと立てるようにします。

オリーブを植え替える際には、まわりの土を半分くらいくずして
傷んだ根を取り除き一回り大きな鉢に新しい用土で植えます。

植える場所:
オリーブは日当たりを好みますので、
一年を通してよく日光に当てて育てましょう。
日当たりが悪いと枝が細くなり、生育も悪くなってしまいます。

オリーブは基本的に寒さには非常に弱く、霜や凍結には弱いので、
北海道や東北では地植えで栽培することができません。

育てる場合は鉢植えにして、霜の当たらない場所に移動します。
気温的には-2~-3℃ほどまで耐えますので、
寒くても凍らせなければ大丈夫です。

冬の寒さにさらされた後に花芽ができるというメカニズムなので
平地で鉢植えにしている場合も、室内に取り込んだりせず、
外で管理する必要があります。

剪定やお手入れ:
オリーブの剪定は伸びすぎた枝や
細くて弱々しい枝を根元から切り落とします。
枝の混み合っている部分も切り落として
風通しが良くなるようにします。

枝をまっすぐ伸ばすためには、枝のしつけが必要です。

オリーブの枝は横に広く出るため、
苗木のまま何もしないと、
横にだらしなく広がった姿になってしまいます。

まっすぐ伸ばすためには支柱に沿って
枝を縛ってとめていくようにします。

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