外構・エクステリアは静岡県浜松市のピースフルガーデンへ

ピースフルガーデンからお庭のつくり方

雑草対策について

* お庭の大敵 雑草対策。

雑草はやっかいなものです。抜いても抜いても次々と生えてきますが、
美しい庭を保つためには雑草対策は欠かせません。
雑草を生えにくくしたり、除草をするうえでのテクニックを覚えましょう。  

  ・雑草取り

   雑草を刈る、抜く。
   これは、シンプルですが、夏などは2週間に1度のペースで時間と労力を要します。
   
   雑草は繁茂する前にこまめに抜きます。
   根こそぎ抜かないと、残った根からすぐに草が生えてきます。
   雑草はとても丈夫なので根こそぎ抜きましょう。

   ※※※豆知識

      手作業で雑草を抜く時は時計回りに抜くより、反時計回り(日本:北半球の場合)に回しながら
      抜いたほうが、うまく根っこまでとれます。(たぶん(笑)・・・お試しください)


  ・除草剤

   手作業で追いつかなくなった時だけ除草剤を使います。
   除草剤には幾つかの種類がありますので目的に応じて使い分けましょう。
   除草剤の種類は販売店に よく相談して決めて下さい。
   除草剤を散布した器具は使用後よく洗って下さい。
   そのままの状態で次に使うと消毒液をかけた庭木が枯れることがあります。

   雑草が既に生えている場所、これから生えてくる場所へ除草剤を散布することで防除します。
   既に生えている場所への除草剤は、地上部のみ枯らすタイプ、根まで枯らすタイプとあります。
   地上部のみ枯らすタイプは、根まで枯らすと地面が崩れてしまうといった心配がある場合はこのタイプです。
   根まで枯らすタイプは、一度枯れてしまえば再び同じ部分からは生えてきません。
   これから生えてくる場所へ散布するタイプは、地表面に除草剤による薬層を作ることで雑草が発芽、
   または地上部へ出ないように処理します。
   除草剤による、雑草対策は使い方によって非常に効率的ですが、一定期間、または毎年といった
   サイクルで散布しますのでそれだけコストがかかります。

   *ラウンドアップ

ラウンドアップ

   ・商品概要
    活性成分の根への移行量を大幅にアップしたことで
    枯らすのが難しかった時期のスギナも根まで確実に枯らします。
    さらに雨に強く!散布後1時間たてば、その後雨が降っても大丈夫!
    ラウンドアップ マックスロードは様々な自然環境下において
    優れた効果を発揮します。
    ラウンドアップ マックスロードはアミノ酸系除草剤!
    安全性の極めて高い普通物です。

   *クサノン

クサノン

   ・商品概要
    本剤は作用性の異なる3種類の有効成分を配合した除草剤で一年生雑草や多年生広葉雑草など
    各種雑草に効果をあらわし、葉や茎だけでなく根まで枯らしてしまう除草剤です。
    効果はすぐに(3~7日)あらわれ、長期間(3~6ヶ月)雑草の発生を抑える長期持続型の除草剤です。
    散粒容器入りですのでそのまま手を汚さずに手軽に使用できます。

   *シバニード

 シバニード  
   ・商品概要
    日本芝(こうらいしば)に使えます。芝生内の一年生広葉雑草・スギナ・クローバーの退治に。
    しつこい多年生広葉雑草にも、駐車場、宅地などの多年生広葉雑草も枯らす!
    すばやく枯れて効果は3~7日であらわれます。
    まきやすい散粒容器入りなので手軽にそのまま散布できます。


  ・防草シート

防草シート

   雑草が生えている場所、または、春・夏になると雑草に覆われどうにかしたいと
   思っている場所に、防草シートと呼ばれるシートを敷くことで雑草が伸びてくるのを防ぐ資材です。
   シートに覆われると雑草は、思うように光合成できないので徐々に衰え生えなくなります。
   シートの形状は、衣服のように繊維が縦横に並ぶ織込布タイプ、
   マスクやオムツのように不織布タイプとあります。
   どちらも防草効果はありますが、施工性、耐久性は不織布タイプ、
   透水性、柔軟性は織込布タイプといったところでしょうか。
   また、品質のキチンとしたもので比べると、織込布タイプよりも不織布タイプの方が価格が高いです。
   このような防草シートですが初期投資が若干かかるものの、
   その後のメンテナンスや雑草処理を考えると非常に効果的です。

 ・よくみかける雑草

雑草

  *チガヤ[イネ科/多年草]

   道端、庭、畦畔など多様な場所に、全国的にも生息する。
   地下茎を伸ばすことで繁殖する。生長すると穂を出し大きく成長する。

  *スギナ[トクサ科/多年草]

   庭、道端、畑地、土手などに多く生息する。
   特に酸性の土壌に好んで生える。地下茎を四方に伸ばし節々から芽を出す。
   春早く胞子茎(ツクシ)が現れ、次に栄養茎(スギナ)が現れる。
   スギナは、高さ30~60cmにもなる。次々と生え完全に処理するのは大変。

  *スズメノカタビラ[イネ科/1年草または多年草]

   春のイネ科の代表的な草で、畑地、庭、道端など至るところに生育する。
   多くは秋に発生する。茎は平たく、分けつして株になり、高さ5~30cmになる。
   2月頃から夏まで花が咲く。
  
・雑草取りの道具ついて・・・

除草道具1

 *雑草抜鎌

雑草抜鎌

  土に刺ささりが良く、ねっこにも良く絡み雑草抜き(芝生等)に適している鎌です。
  根っこからシッカリ除草されたい方にお勧めです。

 *首長ねじり鎌

首長ねじり鎌

  刃がねじれているので、背の低い草を根元から削り取ったり、狭いところに生えた雑草を取るのに最適です。

 *草かき

草かき

  草削りや草集め、土寄せ作業に最適です。

 *平くまで

平くまで

  穴掘り・土起こし用です。

 *テコ付き草抜き

テコ付草抜き

  細かい部分の作業に。

 上記の道具等は、今ではワンコインショップでもお気軽に入手できますので
 1式揃えておくとたいへん便利です。

 作業効率が全然違いますので、道具をうまく使って除草作業を行いましょう。

現在地:トップページお庭のつくり方雑草対策について

サイトマップ