アウトドアーリビング ウッドデッキ
失敗しないウッドデッキの選び方!!
ガーデニング&エクステリアの専門店からのアドバイス!!
ウッドデッキには、天然木(本当の木)と人工木(木に似せた材料)の2種類があります。
天然木のウッドデッキは本物の木を使用してるので、デッキ材が「割れたり」「そったり」「色落ち」は必ずします。その為、1年に1~2回は保護塗料を塗らないといけません。(*注…塗らなくてもすぐ痛んでしまう訳ではありません。)
そこで最近人気があるのが、人工木のウッドデッキです。人工木のデッキ材には、「木の粉」半分、「樹脂(プラスチック)」半分を混ぜて形を成型しているので、見た目も肌ざわりも本物の木にそっくりです。もちろん本物の木ではないので、メンテナンスは必要ありません。
これだけ読むと、人工木はオールマイティーに思えますが、人工木にも1つだけ欠点があります。それは樹脂が半分入っているので、夏場は熱くなり素足では歩けない事です。(スリッパ等を履けば問題ありません。)
天然木も悪い所だけではなく勿論良い所もあります。まず本物の木である事。やはり素足で歩いた時の足の感覚は、絶対に天然木の方が良いですね。それと年数が経つと、経年変化でだんだんと風合いが出て良くなります。ナチュラルなお庭がお好みの方でしたら、天然木をお勧めします。最近では腐りに強くアイアンウッドと呼ばれる「ウリン」や、国産杉を燻製にして腐る原因菌を殺してしまう事によって耐久性を上げた「タンモクウッド(タカショー)」等、一昔前のウッドデッキに比べると耐久性はかなり向上しています。
ひと時は殆ど人工木でしたが、最近では腐りに強い木材も出てきたので、天然木のウッドデッキも人気が出てきました。
両方の特性を理解した上で選ばれてはどうですか?

ピースフルガーデン中田町店にて、天然木と人工木の違いを体感していただけます。
ウッドデッキのお問い合わせは…
中田町店 TEL053-411-6700
ガーデニング&エクステリアの専門店がお勧めするウッドデッキメーカーのHP
国産杉を燻製にした、タカショー・タンモクウッドのHPへ
ガーデニング&エクステリアの専門店だから分かる、ウッドデッキをつけて本当に使えるの?お庭の飾りにならない為のウッドデッキの活用術。プロだから分かるウッドデッキのイロハ・・・etc こっそり教えちゃいます。
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ウッドデッキって、意外と使わない?使えない??
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