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浜松市のガーデンルーム施工例|LIXILココマ 8尺タイプ

浜松市で施工したLIXILガーデンルーム「ココマ」の施工例。1.5間×8尺の腰壁タイプを採用し、上げ下げ窓で快適性をUP。床には名古屋モザイクのタイルを使用。

浜松市で施工した、LIXIL(リクシル)のガーデンルーム「ココマ」の施工例をご紹介します。   今回設置したサイズは、1.5間×8尺タイプです。ココマには出幅が約60cm小さい6尺タイプもありますが、テーブルや椅子を置くとやや窮屈に感じるため、ピースフルガーデンでは、ゆとりのある8尺タイプをおすすめしています。 仕様は腰壁タイプを採用し、腰壁上部のガラス部分は3か所すべて上げ下げ窓としました。  換気ができる上げ下げ窓は快適に使うための必須仕様です。

施工前は、リビング南側に掃き出し窓があり、 冬でも日当たりは良好でした。 しかし南隣に2階建てのアパートがあり、 視線が気になってレースカーテンを開けられない状況でした。

施工はまず、腰壁部分のブロック積みからスタートし、 その上にガーデンルームの屋根を設置します。 加工工程も多く、簡単に納まる工事ではありません。

本体が組み上がった後、腰壁と床のタイル工事へと進みました。

床タイルには、名古屋モザイクのシクーロシリーズ(300角)を使用。

M様は、ガーデンルームと室内を区別して使いたいとのご要望があり、 室内から一段下げた高さでガーデンルームの床を仕上げています。

腰壁には、2丁掛けタイルを使用し、 落ち着きのある上質な仕上がりに。    上げ下げ窓は、少し開けた状態でも施錠ができるため、 防犯性が高く、使い勝手にも優れています。    視線対策・快適性・使い勝手をしっかり考慮し、 一年を通して活躍するガーデンルームに仕上がりました。

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